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<活動報告>
「ダブルケア実態調査2016」報告    

2015年12月~2016年2月、神奈川ワーカーズ・コレクティブ(W.Co)連合会は、横浜国立大学と共同で、神奈川W.Co連合会に所属するW.Coメンバー及びその福祉サービスの利用者を対象にダブルケアの実態調査を行いました。

W.Coが神奈川に誕生して30年あまり。W.Coの中心世代は50代、60代となり、これまで調査されてきた自分の子育てと介護のダブルケアだけではなく、孫支援と介護の「ダブルケア」当事者がいることが予想されました。また、福祉の現場では、複数の親の介護の同時進行や、本人、親戚などを含む広範な家族間のケア、障がい、働き方が複雑に関係し、様々な問題が起こっていることがわかっていました。

今回の調査は、家族や親せき等、親密な関係のもとでの複数のケアという「広義の」ダブルケア調査として全国で初めての調査となりました。

調査報告は以下をご覧ください。
神奈川ワーカーズコレクティブ連合会・横浜国大共同ダブルケア実態調査2016 サイトへ